Rhino9取り扱い開始について

本日(10/28)よりRhino9の取り扱いを開始いたします。順次、当社サイトの更新も進めてまいります。

Rhino9の動作環境について

開発元のページでご確認いただけます。評価版での動作確認を推奨いたします。
Rhino9 for WindowsではARMプロセッサに新たに対応するため、購入するPCブランドの選択肢が広がります。Rhino9 for Macでは、Intel搭載のMacが非対応となります。
Rhino9のライセンスを購入した場合も、Rhino8へダウングレードすることが可能です。

Rhino9アップグレード商用版キャンペーン

2027年2月23日までキャンペーンが実施され、通常よりも価格が安くなります。

直前にRhino8を購入された方へ

納品済みのライセンスのRhino9への無償交換は対応いたしかねます。心苦しい限りではありますが、全ての代理店共通の対応方針となっています。
月額制ではなく、買い切りの永年ライセンス制が採用されているためと、ご理解いただければと思います。
バージョンアップに費用を払うか、毎回ユーザーが主体的に選択できることにはポジティブなご意見も多く、総合的見地からご容赦いただけますと幸いです。

プラグイン等の関連商品について

Bongo 2:サービスリリースによりRhino9へ対応
VisualARQ 3:対応については未定
Lands Design 6:対応については未定
SimLab Soft サブスクリプション型プラグイン:対応予定。現状はベータ版との情報あり。
Studio3DX:サービス体系の大幅な改定が予定されており、現状メンテナンス中となっています。

補助金を活用した導入について

Rhino9のAI導入補助金ツール登録が未了のため、受付フォームを一時停止しました。
ブームとなった旧IT導入補助金、現AI導入補助金(国レベルの補助金)を前提とした受付フォームでしたが、お客様対応を通じて、直近では各都道府県・市町村レベルの制度の方が合格率・補助率の観点で有利なケースが多くなったと体感しております。

AI導入補助金に再登録して受付再開するかを含めて、当社として提供すべきサービスを再検討いたします。
お客様ご自身で、各地域の補助制度の手続きされる場合は、見積書などの必要書類をご準備いたします(コンサルの伴走はなし)。

(2026/10/30 10:00)