
Rhinoceros®(ライノセラス)公式販売代理店
補助金活用からアップグレードまで!
最終更新日:2025年12月16日



お客様に合わせた3つの購入方法
Rhino8からの新機能
シュリンクラップ機能
3Dスキャナで測量した点群データから隙間の無い閉じたデータを生成できるため、既存の物を扱うリノベーション等の業務の短縮に応用可能です。また、3DプリンタはCADデータに隙間があると印刷が出来ません。3Dプリンタを利用している方にとっては、シュリンクラップは必須の機能となるはずです。
- 3D印刷用のメッシュ
- 複数のオブジェクトから結合体のソリッドメッシュを作成
- 3Dスキャンデータの断片からソリッドメッシュを作成
- 内部自己交差のないメッシュ
- シェルを行うのに用いるオフセットメッシュ
- リバースエンジニアリング時の点群からメッシュを作成
- 破損または修復が難しいジオメトリから有効な閉じたメッシュを作成
モデリングの直感的な操作
押し引きといった直感的な操作が可能になり、同じ時間と工数で多くのパターンを試すことができます。
Mac版の大幅改善
MacユーザーでRhinoを敬遠されていた方、Rhino8では大幅に動作が改善したので、ぜひ再検討ください。
動的な2D図面生成
断面図や立面図の動的な2D図面を生成できます。
チュートリアル
時間のある方は開発元である米国のロバート マクニール&アソシエイツ社が提供するチュートリアル(約50分)を是非ご覧ください。Rhino8の使用感が非常にイメージしやすい動画です。
動作環境
■Rhino 8 for Windows
【ハードウェア】
64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ(ARMはサポートしていません。)/8GB(RAM)以上のメモリを推奨/600MBディスク空き容量/OpenGL 4.1対応のグラフィックスボードを推奨/4GB以上のビデオカードメモリを推奨/スクロールホイールのある複数ボタンのマウスを推奨
【対応OS】
Windows 11/Windows 10
【対応していないもの】
Windows 8.1およびそれ以前のもの/Windows Server (すべてのバージョン)/Apple Silicon Mac上のBoot Camp/VMWare、Remote Desktop、Parallelsなどの仮想化システム/Linux/Microsoft SQ® 1および2を含むARMプロセッサ
■Rhino 8 for Mac
【ハードウェア】
IntelまたはAppleのプロセッサ搭載のMac/8GBのメモリ(RAM)以上を推奨/10 GBディスク空き容量/スクロールホイールのある複数ボタンのマウスを推奨/SpaceNavigator および SpaceMouse Wireless はオプショナル
【対応OS】
macOS 14 (Sonoma)/macOS 13 (Ventura)/macOS 12.4 (Monterey)
【対応していないもの】
macOS 11 (Big Sur) またはそれ以前のバージョン/デジタイザ (Faro、Microscribe)/プラグインには対応していません
■補足
・Rhinoライセンスに期限切れはありません。
・大量のデータ処理が可能になるGrasshopper(グラスホッパー)は標準搭載されているため別途ダウンロードの必要はありません。
・サブスクリプション、メンテナンス、サポート等の月額課金はありません。
・動作環境の都合でRhino7のご要望を頂くケースがございます。その場合はRhino8購入後にダウングレードが可能です。ダウングレードの情報はこちら。
・40種類以上のファイル形式のインポート・エクスポートに対応しています。
生成AI連携プラグイン RhinoAiMCP 対応
Rhino 8は、サードパーティ製プラグイン"RhinoAiMCP"により、AIエージェントと接続することができます。コマンド入力の代わりに自然言語(日本語などの会話文)を用いて、直感的にモデリング操作を行うことが可能です。
プラグイン名称:RhinoAiMCP
開発元 :RhinoPort
前提環境:Windows11、Rhino8、Node.js(公式サイトよりインストール可能)、AIエージェント(当社で動作確認したもの:Claude for Desktop)
利用方法:Rhino 8 操作画面にて PackageManager とコマンド入力し、「RhinoAiMCP」を検索・選択すると無料でインストール可能です。

操作方法(Claude for Desktopの場合)
①Claude設定画面→開発者→設定を編集→Claude_desktop_config.jsonをメモ帳で開き、既存の内容を全て削除して下記コードをコピー&ペーストして保存します。
{
"mcpServers": {
"rhinoceros3d": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"mcp-remote",
"http://localhost:3001/mcp"
]
}
}
}②タスクバー(画面右下のアイコン一覧)からClaudeのデスクトップアプリを一度完全に終了します。
③Rhino 8を起動し、RhinoAiMCP とコマンド入力してサーバーを起動します。
④改めてClaudeを起動し、設定画面→開発者の画面で「rhinoceros3d」がrunningのステータスになれば利用可能です。次回以降は②→③→④の手順で利用できます。
※RhinoAiMCPの動作やAI精度は保証対象外となります。
お客様に合わせた3つの購入方法
お客様の声|補助金を活用

プロジェクトの内容が変化してきたことから、以前使用していたソフトよりもライノセラスの方が使用しやすいと所内に声が上がり、所員全員にライセンスを導入しました。IT導入補助金を利用しましたが、申請はサポートがあったおかげで思ったよりも簡単でした。
※コメントは実際の導入者からの声を元にしていますが写真はイメージです。



