※近畿大学通信課程の皆様へ|Rhino教育版の購入申請で、学生証に有効期限がないため在学証明書をお願いしていましたが、学校から遠方にお住まいで取得に時間がかかる課題がありました。総代理店と協議し、近畿大学通信課程の学生限定で、大学メールアドレスでの申込に限り期限記載のない学生証でも教育版申請が可能となりました。
Rhino8 教育版/証明書提出フォーム
教育版ライセンス購入者に関する規定
(2025年9月改訂版)
- 教育関連機関を対象としたライセンスには、教育版ライセンスとラボラトリーライセンスの2 つがあります。
ソフトウェアの内容は、どちらも商用版と同じです。教育版は1 ユーザーライセンスです。
ラボラトリーライセンスは教室または研究室において1 ライセンスにつき最大30 ユーザー(学生・教員)同時に使用することができます - 教育版ライセンスの個人購入は、3 項に記す対象の教育関連機関に現在在籍している学生・教員を対象としております。
「学生」とは、各々の対象教育関連機関での修業期間が1 年以上の課程に現在在籍されている方を指します。
「教員(非常勤講師含む)」とは、ラボラトリーライセンスの導入されている対象教育関連機関で、Rhinoceros を指導している教員を指します。 - 対象の教育関連機関
・学校教育法で定められた学校および学校法人
・職業能力開発促進法で定められた公共職業能力開発施設
・地方教育行政に関する法律に定められた以下の組織 教育委員会、教育センター、教育研究所、図書館、博物館、公民館、その他の教育機関、市職業訓練校、市 職業訓練所、県(都道府)職業訓練所、県(都道府) 職業訓練校、県(都道府)高等職業技術校、県(都 道府)技術専門校、国立職業リハビリテーションセンター
・国および地方自治体で設立された大学校 - 教育版ライセンスの個人新規購入は、一人生涯1 ライセンスです。ライセンスの使用は購入申請者ご本人のみで、他の個人・団体への譲渡・売買はできません。
- 教育版アップグレードライセンスの購入には、旧教育版ライセンスを所有し、且つ購入申請時に2 項を満たすことが必要です。
- 教育版ライセンスの購入に際しては、所定の購入申請書および個人購入に関しては各種証明書の提出が必要です。
学生:有効期限の記載がある学生証の写し、または教育関連機関発行の在学証明書
教員:ラボラトリーライセンスが導入されている学校・教育機関発行の証明書(※1、※2)
※1:教員(職員)証、在職(在籍)証明書、労働契約書、委嘱状のいずれか
※2:教育機関名、申請者名、在籍期間の記載要
注意事項
- 教育版ライセンス/ラボラトリーライセンスは、他の個人・団体へ譲渡・売買はできません。
- 教育版アップグレードライセンスの購入に際しては、教育版ライセンス(旧バージョン)の購入団体と同一である必要があります。なお、旧バージョンのライセンスキーまたはシリアル番号をご提示いただきます。アップグレードライセンスのインストール時には旧バージョンのライセンスキーも必要となります。
- ラボラトリーライセンスは、教室向けに提供される1 本で30 ユーザーまで同時起動が可能なライセンスです。同時利用が30 ユーザーを越える場合は、複数のラボラトリーライセンスが必要です。
- ラボラトリーライセンスは、WindowsOS 上で動作する無償のライセンスマネージャー「Zoo」(Mac でご利用の場合、MacOSのみのネットワーク環境下では動作しません)、またはRhino アカウント(チーム)を使った運用が必要となります。詳細は「インストールの流れ」をご確認下さい。
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当社にてアカウント作成が完了したらメールにてご連絡いたします。


